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中古パソコン選びのヒント7.商品ページでわかること
ショップの商品詳細ページでは、スペック以外にも重要な記述がいくつか含まれます。ここでは、そんな商品詳細ページにおける一般的な注意点をまとめています。 【状態】 「程度」、「状態」、「動作」等の項目名で掲載されています。中古パソコンで最も不安なのは、ちゃんと動くのかどうか、外観はどこまで劣化しているのか、という点です。通常、小さな擦り傷や薄い黄ばみ程度は記載されません。その他よくある記述には以下のようなものがあります。
いずれにせよ、上記のような劣化があればあるほど、金額は安くなります。ある程度は許容して、安く購入すると割り切るのも手です。当サイトでは扱っていませんが、経年を超える劣化や機能の障害があるものは、「B級品」、「ジャンク品」と呼ばれ、さらに金額が下がります。ただしこれらは動作未確認のことが多く、特殊な用途に使おうとする人や上級者以外は手を出さない方が良いでしょう。 【OS】 OSを買い忘れると致命的です。通常版(製品版)単体での購入はかなり高くつきます。うっかり、では済みませんので、必ず確認しましょう。また、OSを持っている時でも、システム要件を満たしているかどうかの確認が必要です。中古パソコンを買ったはいいがインストールできない、なんてことのないようにしましょう。(前章参照) OSを持っておらず、パソコンにも付属していなければ、各ショップで別に買い足すことができます。通常は Microsoft Windowsの XP か Vista になりますが、ほとんどは DSP版(OEM)のため単体での販売はしていません。パソコンかパーツと一緒に購入し、一緒に使用する必要があります。 【バッテリー】 ノートパソコンの場合、バッテリーを付属していることがあります。バッテリーは消耗品です。中古ノートの多くは、バッテリーは寿命が尽きていて使用できません。使用できても寿命は短いと考えた方が良いでしょう。バッテリーは買い換えることも可能ですが、決して安くはありません。ACアダプタの使用を前提にした方が無難です。 ただし、バッテリを再生するサービスを行っているショップもあります。どうしても必要な場合は、これらを利用するか、新品パソコン購入を検討した方が良いと思います。 【付属品】 通常、「付属品」の名称で項目化されています。OSやディスプレイが含まれることもありますが、多くは別項目で掲載されます。一方、キーボードやマウスはここに含まれます。その他ほとんどの場合、付属品欄にないものはすべて欠品です。付属品のそろい具合によっても金額は上下します。一応は目を通しておきたいところです。
・Microsoft Office ... 表計算・ワープロ等を備えた代表的なオフィスソフト。
・OpenOffice ... 表計算・ワープロ等を備えたオープンソースのオフィスソフト。 ・PowerDVD ... DVD鑑賞に使用する時の代表的ソフト。CyberLink社製。 ・ライティングソフト ... CD・DVDへデータを記録する時に必要。製造元は様々。 | ページ情報 中古パソコン、BTOパソコンに関する基礎知識や動向を記事にしたものです。失敗しないパソコン選びのために、購入の際の参考にでもしてください。 新製品情報
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